
「テレホンセックス」とは、読んで字の毎しですよね。
“電話でするエッチ”という意味ですが、実際やってみたことあります?“聞いたことはあるけど・・”と言う方の方が多いでしょうね。
なかには“受話器であそこ、こするの?”なんて想像してる方もいたりして・・。
そうでないことくらいはご存じでしょうね。
実際にやってらっしゃる方に言わせると、普通の性行為よりも刺激的なんだそうです。
受話器を肩と顎で器用にはさんで両手を自由にして、会話に励むのが基本スタイルです。
“なんでそんな窮屈なことしてるの?”なんて言う貴男は想像力不足かもね。
空いてる両手でオナニーをするのじゃありませんか。
とくに女性の場合は、胸とあそこと両方とも刺激したいのですから、なおさらです。
では、どうして両手が必要になってしまうのか、実際の「テレホンセックス」の流れを再現してみましょう。
電話が通じて、お互いの自己紹介がすみますと、いよいよ本番に入ります。
男性から“今、お家のどこ?”と聞いてみたりしてスタートします。
女性が“お布団のなかです”と答えてきたりしただけで、ドキドキしてきちゃうでしょうね。
続いて男性から“いま手はどうしてるの?”と誘いをかけて行きます。
すると女性が“オッパイさわってるの”と返事があって、いよいよエッチモードに突入して行く訳です。
さらにムードが盛り上がってくると、男性が“あそこに触ってみてよ”と催促をし、女性からは“あ~~”という声が返ってきたりします。
こうして、お互いに言葉で刺激しあいながら、空いている手で自分の身体を愛撫し合う訳です。
つまりお互いの電話の喘ぎ声を聞きながら、淫靡なムードに浸っていくわけですから、両手が必要になってくる理由もお分かりですね?
見えない相手の悩ましい姿態を想い浮かべながらするオナニーは、普段のセックスではありえない行為に溺れて行きますから、たいそう刺激的でマニアックですね。
マンネリ化した夫婦の回春にも効果を期待できそうです。
このような、たいそう淫靡な世界へ・・貴男も行ってみませんか?ほら、電話機は、すぐそこにありますよ。
テレフォンセックスと聞いて、皆さまはどういったものを想像するでしょうか?名前だけでイメージをすると、電話をしながらセックスなんてことになりますよね。
確かにその通りで、お互いに電話をしながら、自慰をして、その際に出る音や声なんかを電話を通して伝え合いながら行うものなのです。
面と向かってないからこそ生まれる興奮もありますので、セックスが出来ないからというだけでなく、テレフォンセックスそのものにも人気があるんです。
ですが、時代はどんどん流れていくもので、今やテレフォンセックスの形も昔のそれとは変わってきているのです。
テレフォンセックスと言えば、先ほども言ったように音や声で性的興奮を得るものを思い浮かべるかもしれませんが、そうではなくなってきているんですよ!
ちょっと前のテレフォンセックスのファンの人からすれば、否定的な意見も出るかもしれないですがね。
現代のテレフォンセックスとは、テレビ電話など、音や声の他に映像も使って楽しむものになっているのです。
いわば、ほとんどライブチャットに近いようなものになっていますね。
どういう格好をして、どこを触りながら、どんな顔をして感じているかなんて情報がある訳ですから、興奮度もかなり上がるんです。
その上、実際に手で触れることはできませんので、もどかしいような特異な興奮も得られるんですよね!
テレビ電話の映像も、年々大きく美しくなっていっていますので、テレフォンセックス愛好家にとっては、喜ぶべきことですよね。
現在、そういった形で新たなセックスの一つとして話題を読んでいるテレフォンセックスで、昔のテレセックスファンのあなたも、初めて知ったというあなたも、是非新しいセックスの形として、楽しんでいただければと思います。