何も見えないからこそ良いのです
「テレホンセックス」なんて、顔も見えなきゃ、身体に触ることもできないで・・いったいどこが良いの?いえいえ・・“何も見えない”からこそ、良いのです。
昔の人も言ってますよ「ブスな女とする時はバケツかぶせて、せにゃならぬ」・・見えない方が“気持ちよくなれる”ということは、あるのです。
“声だけ!”だからこそ、あらぬ空想に浸りながら淫らの限りを尽くす事ができるのです。
この“声だけ”で楽しむというマニアックなセックスは、一度味わった人は必ず虜になってしまいます。
そして、そのような極上の快楽を得るためには“コツ”と言うものがあります。
相手の想像力を刺激して、燃え上がらせて行くための、基本的なパターンと官能的な言葉使いをマスターしておきましょう。
(A)**こちら側の様子を“実況中継”してあげる**いまでもそうですが、TVでみる野球中継よりも、見えないラジオからの声だけの中継のほうが、思わず興奮させられてしまいますよね。
例えば貴男がパンツを下ろすシーンを考えてみて下さい。
現実世界でモロ目の前で脱いだ時、相手は“センスの悪いガラパンね~がっかりだわ~”とついつい興冷めということに成りがちです。
その点「テレホンセックス」は見えないのですから“いまね、君の好みのパンツを膝まで下ろしたところだよ”と中継してあげると、彼女は勝手に自分好みのパンツルックを思い描きながら“あ~、その素敵なパンツを膝まで下ろしちゃうのね~“と盛り上がって行くでしょう。
さらに、このような視覚だけではなく、嗅覚に訴えることも出来ますよね。
“ほら、あたしのパンティーをいま脱いだところよ、貴男の大好きなあたしの匂いを嗅がせてあげる”こんな風に囁かれたら、もう貴男のあそこはギンギンになってしまうでしょうね。
(B)**喘ぎ声を悩ましく聞かせてあげる**セックスで何が一番燃えるかと言えば、相手の“喘ぎ声”以上のものはないでしょうね。
この甘く切実な高まりの様子を聞きたくって、セックスがあると言っても過言ではないでしょう。
ぜひ、お互いに官能の昂ぶるままに、声を切なく喘いでください。
(実はまだそれ程感じてないんだけどな~と言う時でも、相手に対するサービスだと思って、ぜひとも喘いであげて下さいねww)(C)**吐息を耳元に熱く届けてあげましょう**お互いにオルガスムへ向って高まり始めたら、突き上げてくる快感を吐息に載せて、相手に聞かせてあげましょう。
お互いの“声”と“喘ぎ”と“吐息”を聞きながら、快楽の頂点へと駆け上がって行くのです。
